補強を活かすと部屋の使い方が変わる 耐震改修工事

耐震改修工事では比較的費用の抑えられる押入を補強することが多々あります。
単純に補強後に復旧するのではなく、本件の場合は造作でTV台を作りかつ隣に可動棚を設置することで新たな空間を構成しています。

補強方法の都合上、壁面を解体して復旧することが多くなることからクロスの張替を部分的にします。
その場合、当該部分だけがきれいになることで他の部分の汚れが目立ってくることから、同じ壁面若しくは壁全ての張替えをおススメしています。

施設用途 新築工事/リノベーション/耐震工事
所在地 石川県小松市