補強の限界も見せ方次第 耐震改修工事

本物件は、建物の1階部分をほぼ解体し耐震改修工事を行いました。

解体範囲が広かったため比較的自由度の高い計画が可能でしたが、
構造計算の結果、LDKの中央に耐震補強壁を設けることになりました。

そこで!ただの壁として仕上げるのではなく、半面をクローク、もう半面を可動棚として活用し、
暮らしの中で役立つ収納スペースとして再構成することに💡

内装は清潔感のある洋間と、質素で美しい和室が心地よく調和した空間に仕上がり、
落ち着いた雰囲気がお好みの入居者様にも大変喜んでいただいております。

施設用途 新築工事/リノベーション/耐震工事
所在地 石川県小松市