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重要文化財 旧木下家住宅 保存修理工事

  • その他

    南東面

  • その他

    正面

  • その他

    西面

  • その他

    ニワの小屋組

  • その他

    便所

  • その他

    ニワと板の間

  • その他

    ウマヤ

  • その他

    上座敷

  • その他

    囲炉裏

名称 重要文化財 旧木下家住宅 保存修理工事 業務内容 半解体修理
所在地 勝山市北郷町伊知地 地係 指定 国指定重要文化財建造物
調査期間 平成28年2月19日~平成28年11月30日 解体分解工事 施工期間 平成28年12月1日~平成30年10月31日 組立工事
詳細
旧木下家住宅  天保10年(1839) 平成22年6月29日指定
旧木下家住宅は、勝山市の西郊に所在する江戸末期の大型民家。文政7年(1824)材木購入、天保4年(1833)木造り開始、同7年(1836)上棟、同10年(1839)に竣工したと見られる。主体部は、桁行17.7m、梁間9.6m、入母屋造、妻入、茅葺で、正面の左右に突出部を設ける、いわゆる両袖造の外観をもつ。平面は、正面側を板敷の広間とし、その奥に2列に座敷を配置している。越前地方に分布した前広間型平面を基本として発展した形式をもち、越前地方における民家の変遷を示す民家として評価された。