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  • 新築・リフォーム、社寺修繕 広報担当の菅沼です。

     

    小松市・社寺修繕(八坂神社)の工事が完了しました。

    天候の影響もあり、若干ずれ込みましたが無事に竣工です。

     

    建て方後に屋根工事と落ち葉対策の金網を設置しました。

     

     

    当初の目的通り、立ち木に当たらないよう建てることができました。

    これで安全に八坂神社での参拝をしていただけます。

     

     

    前後を比較すると美しさと重厚さが格段に上がっています。

    大工さんの納まりがとてもきれいなので、見にきていただけたら幸いです。

  • 新築・リフォーム担当の山本幸宗です。

     
    小松市・店舗兼用住宅リフォーム(K邸)の建て方をしました。
    年始の解体工事後に木材の加工を行い、いよいよ本日を迎えました。

     
    今回の増築は既存建物と接続する計画です。
    増築部分と既存部分が一体の構造体となるよう現場に合わせて繋いでいきます。


    大工さんが既存部材に加工を施して、新しい材料とガッチリと組み合わさる仕口を作ります。

     

    建て方には天梁を2本使用し、材料強度をあげました。

     

    この天梁があるだけで、ドシっと力強い印象があります。

    また今回は平屋なので火打ち梁(水平強度をあげる梁)を大きくしました。
    梁伏せが最近の住宅では見れないような強固さです。

    無事に建て方も終わり、3月中の完成を目指して工事を進めていきます。

  • 新築・リフォーム、社寺修繕 広報担当の菅沼です。

     

    小松市・新築倉庫(S邸)の現場が始まっています。

    木造の倉庫で途中に柱を設けずに長スパン確保できるよう、

    小屋組を合掌造りとしています。

    建て方に向けて、2月の下旬から基礎工事をしています。

    配筋状況です。

    べた基礎のスラブ(床)部分を打設したあとに

    立ち上がりの部分を打設します。

    基礎完成が3月中旬なので、3月中に建て方となる見込みです。

    随時ブログやインスタにUPしていきます!

  • 新築・リフォーム、社寺修繕 広報担当の菅沼です。

     

    小松市・社寺修繕(八坂神社)の建て方をしました。

    以前木に押されて傾いているという記事を投稿したものを工事します。

    基礎はそのまま使うので、うまく調整しながら土台を伏せていきます。

    柱と腰壁は先に組立をしておき、ワンセットで建てていきます。

    今回は米草を使用しているので、白木がとてもきれいです。

    柱が据え終わったので、小屋組みを組んでいきます。

    小屋組みは以前に使っていたものを再利用しています。

    そのため、新しい部材との取り合いや一旦取り外したことによる歪などの調整が必要です。

    社寺専門の職人さん達でもなかなか苦労されていいました。

     

    屋根も含めてあと2週間以内に完成する予定です。

  • 新築・リフォーム、社寺修繕 広報担当の菅沼です。

     

    東日本大震災から間もなく9年が経とうとしています。

    あの時のテレビの映像を今でも鮮明に思い出されます。

     

    今回は地震の火災の原因の一つにあげられる「漏電」対策の製品をご紹介します。

    ダイケンから出されているガルシャットと呼ばれる感電ブレーカーです。

    震度5以上の揺れを感知すると疑似漏電を発生させ、ブレーカーを落としてくれるものです。

    簡単に取り付けられるので、どのご家庭でも設置可能です。

    山本製材では製品台1万円+施工費(5千円~)で取り扱っています。

    災害対策の一つとして設置を検討してみてはいかがでしょうか。

    興味のる方はお気軽にお問合せください!