トップページ » ニュース一覧 1ページ

  • 社寺・文化財担当の和田です。

    新年度に入り、南越前町・重要文化財修繕(中村家)の工事も新たに動き出しています。

    今年度事業として主屋等に仮屋根をかけていく前準備として、通り沿いの塀を解体しました。

    解体前↓

    解体後↓


    上の写真は北塀で、玄関を挟んで南塀があり、南塀も同じく解体しました。

    北塀のほうが、使用されている材料・金物から推測するに古い年代ものということは

    わかりましたが、細やかな判別は追々調査していけたらと思います。

    また、北塀解体中の写真ですが、

    柱を取り外したら下から以前の塀の痕跡のようなものが出てきました。

    謎は深まるばかりですが、追々調査していけたらと思います。

     

  • 新築・リフォーム、社寺修繕 広報担当の菅沼です。

     

    小松市・社寺建築修繕(那谷寺)で実施している、木の伐採が終わりました。

    どのような流れで1本が伐採されていくのかご紹介します。

    まず木こりの職人さんが木のてっぺんまで枝を落としながら上がっていきます。

    ある程度の枝払いが終わり、クレーンで木を吊ります。

    伐採した木は賃引きして材料として利用するため、

    機械で製材できる大きさの4m程度で切っていきます。

    切って吊って降ろすという作業を下にいくまで繰り返していきます。

    木こりの方はそれが終わるまで約1時間半ずっと木の上にいます。

    技術も必要ですが、体力も必要な仕事なのだと勉強になりました。

    あとは切り株を残すのみとなりました。

    木の中心にその木の一番上にあった枝を刺しています。

    この土地の供養の方法でその地域によって様々な方法があるそうです。

  • 新築・リフォーム、社寺修繕 広報担当の菅沼です。

    小松市・社寺建築修繕(那谷寺)で木の伐採をします。

    事務所前にある杉とケヤキで合計6本伐採します。

    樹齢40~80年程度で高さは15m程度です。

    伐採前に那谷寺の住職様方にご供養をしていただきました。

    これから約1週間かけて伐採をしていきます。

  • 新築・リフォーム・社寺修繕工事、広報担当の菅沼です。

     

    小松市・社寺建築修繕(那谷寺)の梅鉢門に仮設扉を設置しました。

    仮設扉を設置するまではコンパネで侵入できないようにしていました。

    当初仮設予定をしていた扉は木材で組み上げるものでしたが、

    会社の倉庫を探してみるとちょうど使用できるものがありました。

    もともとお寺で使用していたものなので、仮設には思えない仕上がりです。

    ブロックを壊した箇所はうまく下地を組んで板張りにしています。

    「古色」と呼ばれる塗料を採用しているので、お寺の雰囲気に馴染むようにしています。

  • 新築・リフォーム、社寺修繕 広報担当の菅沼です。

     

    小松市・社寺修繕(八坂神社)の工事が完了しました。

    天候の影響もあり、若干ずれ込みましたが無事に竣工です。

     

    建て方後に屋根工事と落ち葉対策の金網を設置しました。

     

     

    当初の目的通り、立ち木に当たらないよう建てることができました。

    これで安全に八坂神社での参拝をしていただけます。

     

     

    前後を比較すると美しさと重厚さが格段に上がっています。

    大工さんの納まりがとてもきれいなので、見にきていただけたら幸いです。