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  • 新築・リフォーム、社寺修繕 広報担当の菅沼です。

    小松市・新築倉庫(S邸)の組み方をしました。

     

    まず製材所で加工した材料を運搬します。

     長いもので15尺程度あるので運搬も一苦労です。

    現場に搬入が無事に終わりました。

    小松市内ですが搬入だけで一日が終わるほどのボリュームです。

     

    地上で合掌を組み立てていきます。

    これを建て方時にレッカーで吊り上げて据え付けていきます。

    海に近く風が強いので、安全に十分注意して建て方を行う予定です。

  • 新築・リフォーム担当の沢井です。

    小松市・新築一戸建て(U邸)の完成写真が届きました。

     

    やはりプロがとる写真は違いますね。

     

     

    玄関も使いやすいシューズクロークを付けて引き戸もあるので急な来客にもサッと扉を閉めて

    隠すことができます。

     

     

    こちらのLDKもキッチンカウンターをお客様と何度も打合せしこだわった部分の一つです。

    使いやすさはもちろん、デザインも納得いただけました。

  • 新築・リフォーム、社寺修繕 広報担当の菅沼です。

     

    小松市・新築倉庫(S邸)の現場が始まっています。

    木造の倉庫で途中に柱を設けずに長スパン確保できるよう、

    小屋組を合掌造りとしています。

    建て方に向けて、2月の下旬から基礎工事をしています。

    配筋状況です。

    べた基礎のスラブ(床)部分を打設したあとに

    立ち上がりの部分を打設します。

    基礎完成が3月中旬なので、3月中に建て方となる見込みです。

    随時ブログやインスタにUPしていきます!

  • 新築・リフォーム、社寺修繕 広報担当の菅沼です。

    和室の壁は「大壁」と「真壁」という主に2種類の仕上げ方があります。

    この2種類の違いは、簡単にいうと室内に柱が見えるか見えないかです。

    見えているのが「真壁」、見えていないのが「大壁」となります。

    一般的な洋室は柱が見えていないので、大壁仕上げとなります。

    こちらが皆さんが思われる一般的な壁の仕上がりではないでしょうか。

     

    この大壁仕上げを単純に取り入れると、どこか軽薄な和室となってしまいます。

    ですが、木材にこだわる山本製材では重厚な和室を設計・施工することができます。

    こちらの和室は木の香りを感じてもらうため、建具枠や見切り材といった造作部材に

    「桧」を使用しています。

    また着色はせず、桧本来の色や木目を仕上げをそのまま見せています。

    特に床柱は木材市場に何度も通い、この空間に合うサイズ・模様・色合いを考慮して買い付けました。

     

    一方、このように柱を見せている壁が真壁です。

    節のない柱を使用したり、クロスやジュラク壁等の仕上の選択によって、コストは変わりますが

    木材本来の良さ、大工の匠な技を一層身近に感じることができ、和室としての趣があります。

     

    ただし、柱を見せる分壁の厚みが必然的に小さくなるので、耐震性や断熱性が大壁よりも落ちます。

     

    二種類にメリット・デメリットがあり、どちらを選ぶのが良いか判断が難しいと思います。

    山本製材はそんなお客様のご要望にあわせて、最適な提案をさせていただきます。

    お気軽にご相談・お問合せください。

  • 新築・リフォーム担当の沢井です。

    畳に玄関扉や網戸、スクリーン格子が取り付き、

    社内完成検査、完了検査、補修工事が残っているものの、U様邸が完成しました。

     

     

     

    内部のこだわりポイントなどはまた別の記事で紹介しようと思います。

    また、完成内覧会をしますので、ご興味のある方はぜひ足をお運びください。

    詳細はイベントページにてご確認下さい。