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  • 新築・リフォーム、社寺修繕 広報担当の菅沼です。

     

    東日本大震災から間もなく9年が経とうとしています。

    あの時のテレビの映像を今でも鮮明に思い出されます。

     

    今回は地震の火災の原因の一つにあげられる「漏電」対策の製品をご紹介します。

    ダイケンから出されているガルシャットと呼ばれる感電ブレーカーです。

    震度5以上の揺れを感知すると疑似漏電を発生させ、ブレーカーを落としてくれるものです。

    簡単に取り付けられるので、どのご家庭でも設置可能です。

    山本製材では製品台1万円+施工費(5千円~)で取り扱っています。

    災害対策の一つとして設置を検討してみてはいかがでしょうか。

    興味のる方はお気軽にお問合せください!

  • 社寺・文化財担当の和田です。

    南越前町、春日神社の浜縁修繕工事が完成しました。

    細かいことですが、縁板の上端がなるべく木表、木裏と交互になるように張ってあります。

    これは木の変形性質に対抗すべく、縁板が反りあがらないような工夫が施してあります。

     

    施主検査も無事終わり、施主さまから「いいがになったね」と言われると

    やはりうれしいものです。

  • 新築・リフォーム、社寺修繕 広報担当の菅沼です。

    和室の壁は「大壁」と「真壁」という主に2種類の仕上げ方があります。

    この2種類の違いは、簡単にいうと室内に柱が見えるか見えないかです。

    見えているのが「真壁」、見えていないのが「大壁」となります。

    一般的な洋室は柱が見えていないので、大壁仕上げとなります。

    こちらが皆さんが思われる一般的な壁の仕上がりではないでしょうか。

     

    この大壁仕上げを単純に取り入れると、どこか軽薄な和室となってしまいます。

    ですが、木材にこだわる山本製材では重厚な和室を設計・施工することができます。

    こちらの和室は木の香りを感じてもらうため、建具枠や見切り材といった造作部材に

    「桧」を使用しています。

    また着色はせず、桧本来の色や木目を仕上げをそのまま見せています。

    特に床柱は木材市場に何度も通い、この空間に合うサイズ・模様・色合いを考慮して買い付けました。

     

    一方、このように柱を見せている壁が真壁です。

    節のない柱を使用したり、クロスやジュラク壁等の仕上の選択によって、コストは変わりますが

    木材本来の良さ、大工の匠な技を一層身近に感じることができ、和室としての趣があります。

     

    ただし、柱を見せる分壁の厚みが必然的に小さくなるので、耐震性や断熱性が大壁よりも落ちます。

     

    二種類にメリット・デメリットがあり、どちらを選ぶのが良いか判断が難しいと思います。

    山本製材はそんなお客様のご要望にあわせて、最適な提案をさせていただきます。

    お気軽にご相談・お問合せください。

  • 新築・リフォーム担当の沢井です。

    畳に玄関扉や網戸、スクリーン格子が取り付き、

    社内完成検査、完了検査、補修工事が残っているものの、U様邸が完成しました。

     

     

     

    内部のこだわりポイントなどはまた別の記事で紹介しようと思います。

    また、完成内覧会をしますので、ご興味のある方はぜひ足をお運びください。

    詳細はイベントページにてご確認下さい。

  • 新築・リフォーム、社寺修繕 広報担当の菅沼です。

    今週完成予定の小松市・新築一戸建て(U邸)の内覧会を開催致します。

     

    開催日程:2月10日(月) 10:00~17:00、

         2月11日(火・祝) 10:00~15:00

    場所:石川県小松市上荒屋町ろ15-1

     

     

    当日は本物件の設計を担当した沢井が常駐しております。

    建物のコンセプトや魅力など丁寧にご説明させていただきます。

    特に予約は不要ですので、お気軽にお越しくださいませ!